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ストア管理

支払い設定

Stripe、PayPal、Iyzico、または銀行振込を有効にし、ストアフロント通貨とゲートウェイ課金通貨の違いを理解します。

概要

ストア管理 → 支払い (/{locale}/store/payment-setup) では、複数のゲートウェイを一度に有効にできます。各ゲートウェイには独自の認証情報と 表示通貨(課金可能な通貨)が必要です。

ゲートウェイ

Stripe

  • 公開可能キー (pk_…) + 秘密キー (sk_…)
  • Stripeの test_mode でテスト/本番
  • 複数選択可能な課金通貨

PayPal

  • クライアントID + 秘密
  • サンドボックス/本番
  • 複数選択可能な通貨

Iyzico

  • APIキー、秘密、ベースURL
  • デフォルトはTRY; Iyzicoのルールに従って他の通貨が提供される場合があります

銀行振込

  • 銀行名、口座名義、口座番号、IBAN、SWIFT/ルーティング、顧客指示
  • APIキーは不要 — 支払いが確認されるまで注文は保留のままです

このページのその他のコントロール

  • フロー自動支払い — WhatsAppフローのチェックアウト支払い動作
  • Stripe Connect / Agentic Commerce — AI/エージェント商取引のための別途オンボーディング(上記の通常のStripeキーとは異なります)
  • 為替レート モーダル — ストアフロントピッカーで使用される通貨 および 有効なゲートウェイ課金通貨のFX

ストアフロント通貨ピッカーとゲートウェイ通貨の違い

設定場所効果
デフォルト + サポートされている通貨ストア設定 / tenant_settingsショップ通貨ピッカー に表示される通貨
ゲートウェイ表示通貨ゲートウェイごとの支払い設定チェックアウト時にそのゲートウェイが 課金 できる通貨

ゲートウェイ通貨は 自動的に ストアフロントピッカーに表示されません。顧客が表示通貨を切り替える必要がある場合は、ストア設定で通貨を追加してください(サポートされているリスト)。

テスト

  1. Stripe/PayPalのテストまたはサンドボックス認証情報を使用
  2. ストアフロントでテスト注文を行う
  3. ダッシュボードで注文を確認
  4. 準備ができたら本番認証情報に切り替え

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